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Takara Bio USA, Inc.との、 蛍光タンパク質 (DsRed2, mCherry等) の学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

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Focused Resource


新規蛍光タンパク質Achilles (2020/3/24 N.N.)

  • 蛍光タンパク質を用いたライブイメージングには、蛍光タンパク質の成熟時間 (蛍光を発するまでの時間)が短いことが重要です。この度、理研CBS細胞機能探索技術研究チームの新野 祐介先生、宮脇 敦史先生は、Venusを改良した、より成熟時間の短いAchillesを開発されました。当室から提供可能です。[more…]

グルココルチコイドは、T細胞上のPD-1をアップレギュレートする(2020/2/18 N.N.)

  • T細胞は、誘導的に発現するPD-1や免疫抑制剤のグルココルチコイド(GC)により活性化が抑制されることが知られています。[more…]

効率的なPCRクローニングのための新規開発ベクター (2019/10/11 N.N.)

  • PCRクローニングを効率的に行うことができる新規ベクターが、京都産業大学生命科学部の本橋 健 先生により開発され、本年4月に論文として発表されました(下記文献等をご参照下さい)。TAクローニング用、平滑末端クローニング用、並びに兼用の3種類があります。皆様の活発なご利用をお待ちしております。[more…]

組織を構成する細胞の形態や配列を調節する制御メカニズムの解明 (2019/9/6 N.N.)

  • 組織を構成する細胞の形態と配向は細胞骨格の動態や細胞極性によって決定されています。細胞骨格の動態変化は、情報伝達物質のやりとりによって誘導されることが示唆されていますが、どの様にして細胞骨格の動態に反映されるか、その制御メカニズムは未解明でした。[more…]

高効率ゲノム編集用ベクター pGedit (2019/7/26 H.S.)

  • 産業技術総合研究所 長崎 晃先生らの研究グループにより開発された、高効率ゲノム編集用ベクター pGedit が到着しました。[more…]

Dnacondaのおすすめ (過去の掲載記事)

Resource Information


BACクローン (2020/2/18 N.N.)

  • 理研BRC DNA Bankは、マウス (C57BL/6N及びMSM/Ms系統)、ラット(F344/Stm及びLE/Stm系統)、ニホンザル、ショウジョウバエ(D. melanogasterなど5種)のBAC(バクテリア人工染色体)クローンを整備、提供しています。[more…]


Atg2タンパク質は、オートファゴソーム膜の形成に必要な脂質分子の輸送に直接関与する。(2019/12/16 N.K.)

  • オートファジーは、細胞内で不要タンパク質を分解・再利用するメカニズムの1つです。[more…]


IL1B遺伝子発現制御における転写コアクチベーターTAZの機能 (2019/05/13 T.M.)

  • 悪性中皮腫の表現型にYAP遺伝子が関与することがこれまで示されてきました。一方、YAPのパラログであるTAZの悪性中皮腫への関与は十分に明らかにされていませんでした。[more…]


HMGA1はPLAUとSERPINE1遺伝子の制御を通じてurokinase plasminogen activatorシステムに影響を与える (2019/04/12 T.M.)

  • HMGA1は、がんのトランスフォーメーションの様々な側面の遺伝子制御に関わることが知られています。[more…]


DNAミスマッチ修復の過程におけるATPの加水分解により、MutSはMutLのエンドヌクレアーゼ活性を亢進する (2019/03/15 N.N.)

  • DNAミスマッチ修復はMutSによるミスマッチ塩基対の認識とMutL及び修復にかかわるタンパク質のリクルートによって行われます。[more…]

オートファジー活性を定量的に評価できるプローブ(2019/2/1 N.N.)

  • オートファゴソームを可視化してオートファジーを観察するためにMAP1LC3 (LC3)と蛍光タンパク質を融合させたプローブが利用されています。一方で、オートファジーの進行に伴いプローブの蛍光が減衰するため、定量的な活性評価には不向きでした。
  • 東京大学の水島昇先生らは、LC3とGFPを融合したGFP-LC3と、末端のグリシン (G)を欠くLC3とRFPを融合したRFP-LC3ΔGを同時に当モル量で発現するプローブを開発しました。[more…]

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