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クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

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News

2019年10月1日から提供手数料を改定しました (2019/10/1 T.M.)

本庶佑先生ノーベル賞受賞おめでとうございます! (2018/10/3 T.M.)

2018年ノーベル医学・生理学賞にかかわるクローンを取り揃えております (2018/10/3 T.M.)
活発なご利用をお待ちいたしております。

Focused Resource


組織を構成する細胞の形態や配列を調節する制御メカニズムの解明 (2019/9/6 N.N.)

  • 組織を構成する細胞の形態と配向は細胞骨格の動態や細胞極性によって決定されています。細胞骨格の動態変化は、情報伝達物質のやりとりによって誘導されることが示唆されていますが、どの様にして細胞骨格の動態に反映されるか、その制御メカニズムは未解明でした。[more…]

高効率ゲノム編集用ベクター pGedit (2019/7/26 H.S.)

  • 産業技術総合研究所 長崎 晃先生らの研究グループにより開発された、高効率ゲノム編集用ベクター pGedit が到着しました。[more…]


ゲノム編集が起こった細胞を効率良く選択するためのプラスミド pCAG-NexxoR (2019/6/21 H.S.)

  • 国立精神・神経医療研究センター 照光実加先生、橋戸和夫先生らの研究グループにより開発された、ゲノム編集が設計通りに起きた細胞を薬剤耐性により効率的に濃縮できるプラスミド pCAG-NexxoR が到着しました。
    [more…]


細胞内の異種オルガネラ間の相互作用部位を可視化できる蛍光タンパク質プローブ(2019/3/29 N.N.)

  • 分断されたGFPは、至近距離で存在すると再構成され、再び蛍光を発光するという特徴を有しています。
    [more…]


ショウジョウバエ培養細胞での組換えタンパク質発現用プラスミド(2019/2/22 T.Y.)

  • ショウジョウバエS2細胞を使った組換えタンパク質発現系は広く利用されています。
    これまでも筆者らが構築したpMT-PURO (cat# RDB08532) が組換えタンパク質の発現に用いられていましたが、本誌においては安定発現株の作製をさらに効果的に行うために以下のプラスミドを構築しました。
    [more…]

Dnacondaのおすすめ (過去の掲載記事)

Resource Information


IL1B遺伝子発現制御における転写コアクチベーターTAZの機能 (2019/05/13 T.M.)

  • 悪性中皮腫の表現型にYAP遺伝子が関与することがこれまで示されてきました。一方、YAPのパラログであるTAZの悪性中皮腫への関与は十分に明らかにされていませんでした。[more…]


HMGA1はPLAUとSERPINE1遺伝子の制御を通じてurokinase plasminogen activatorシステムに影響を与える (2019/04/12 T.M.)

  • HMGA1は、がんのトランスフォーメーションの様々な側面の遺伝子制御に関わることが知られています。[more…]


DNAミスマッチ修復の過程におけるATPの加水分解により、MutSはMutLのエンドヌクレアーゼ活性を亢進する (2019/03/15 N.N.)

  • DNAミスマッチ修復はMutSによるミスマッチ塩基対の認識とMutL及び修復にかかわるタンパク質のリクルートによって行われます。[more…]

オートファジー活性を定量的に評価できるプローブ(2019/2/1 N.N.)

  • オートファゴソームを可視化してオートファジーを観察するためにMAP1LC3 (LC3)と蛍光タンパク質を融合させたプローブが利用されています。一方で、オートファジーの進行に伴いプローブの蛍光が減衰するため、定量的な活性評価には不向きでした。
  • 東京大学の水島昇先生らは、LC3とGFPを融合したGFP-LC3と、末端のグリシン (G)を欠くLC3とRFPを融合したRFP-LC3ΔGを同時に当モル量で発現するプローブを開発しました。[more…]


Akaluc 新規開発の赤色発光のルシフェラーゼ (2018/5/7 N.N.)

  • ホタルの生物発光システムは、生命現象のイメージングに汎用されていますが、発光基質の組織透過性が低いという欠点がありました。理研脳神経科学研究センターの宮脇 敦史先生、岩野 智先生、電気通信大学大学の牧 昌次郎先生らのグループは、生きた動物個体深部を非侵襲的に観察できる人工生物発光システムAkaBLIを開発しました。[more…]

ビオチン化タグ付加転写因子による安定したChIP-seq解析 (2018/2/16 K.N.)

  • ChIP-seq解析は、網羅的な転写因子結合サイト解析の有効な手法の一つです。しかし、ChIP-seq解析の精度は抗体の品質に依存している問題点がありました。本論文では、ビオチン化タグを転写因子に付加して発現させ、アビジンビーズにより回収することで、ChIP-seq解析に適した抗体が得られない場合や多種類の転写因子を対象とする場合に、より簡便で安定したChIP-seq解析ができることを報告しています。[more…]

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