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クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

BRCからのお知らせ

お知らせ


News

本庶佑先生ノーベル賞受賞おめでとうございます! (2018/10/3 T.M.)

2018年ノーベル医学・生理学賞にかかわるクローンを取り揃えております (2018/10/3 T.M.)
活発なご利用をお待ちいたしております。

Focused Resource


ショウジョウバエ培養細胞での組換えタンパク質発現用プラスミド(2019/2/22 T.Y.)

  • ショウジョウバエS2細胞を使った組換えタンパク質発現系は広く利用されています。
    これまでも筆者らが構築したpMT-PURO (cat# RDB08532) が組換えタンパク質の発現に用いられていましたが、本誌においては安定発現株の作製をさらに効果的に行うために以下のプラスミドを構築しました。
    [more…]


オプトジェネティクス(光遺伝学)手法用の発現ベクター(2019/1/11 N.N.)

  • 東北大学の石塚 徹先生が開発したチャネルロドプシン発現ベクターが提供可能です。[more…]

Cre/loxPシステムによりmCherry発現を誘導するベクター (2018/12/07 S.H.)

  • 大阪大学畠中由美子先生らの研究グループより、Cre/loxPシステムにより誘導可能なmCherry発現ベクターが到着しました。[more…]

細胞内小器官可視化クローンのご紹介 (2018/11/13 N.N.)

  • 当室ではミトコンドリアや核など15種類の細胞内小器官(オルガネラ)を可視化できるクローンを提供しています。各々のクローンには蛍光タンパク質マーカーやエピトープタグを融合したオルガネラ局在シグナル配列がクローニングされており、細胞内で発現させたマーカーの蛍光による検出、あるいは、抗体によるタグの検出によってオルガネラを観察できます。[more…]

Dnacondaのおすすめ (過去の掲載記事)

Resource Information


DNAミスマッチ修復の過程におけるATPの加水分解により、MutSはMutLのエンドヌクレアーゼ活性を亢進する (2019/03/15 N.N.)

  • DNAミスマッチ修復はMutSによるミスマッチ塩基対の認識とMutL及び修復にかかわるタンパク質のリクルートによって行われます。[more…]

オートファジー活性を定量的に評価できるプローブ(2019/2/1 N.N.)

  • オートファゴソームを可視化してオートファジーを観察するためにMAP1LC3 (LC3)と蛍光タンパク質を融合させたプローブが利用されています。一方で、オートファジーの進行に伴いプローブの蛍光が減衰するため、定量的な活性評価には不向きでした。
  • 東京大学の水島昇先生らは、LC3とGFPを融合したGFP-LC3と、末端のグリシン (G)を欠くLC3とRFPを融合したRFP-LC3ΔGを同時に当モル量で発現するプローブを開発しました。[more…]


Akaluc 新規開発の赤色発光のルシフェラーゼ (2018/5/7 N.N.)

  • ホタルの生物発光システムは、生命現象のイメージングに汎用されていますが、発光基質の組織透過性が低いという欠点がありました。理研脳神経科学研究センターの宮脇 敦史先生、岩野 智先生、電気通信大学大学の牧 昌次郎先生らのグループは、生きた動物個体深部を非侵襲的に観察できる人工生物発生システムAkaBLIを開発しました。[more…]

ビオチン化タグ付加転写因子による安定したChIP-seq解析 (2018/2/16 K.N.)

  • ChIP-seq解析は、網羅的な転写因子結合サイト解析の有効な手法の一つです。しかし、ChIP-seq解析の精度は抗体の品質に依存している問題点がありました。本論文では、ビオチン化タグを転写因子に付加して発現させ、アビジンビーズにより回収することで、ChIP-seq解析に適した抗体が得られない場合や多種類の転写因子を対象とする場合に、より簡便で安定したChIP-seq解析ができることを報告しています。[more…]

脂質ラフトの解析を可能にする蛍光標識発現プラスミドのご紹介 (2018/2/6 N.N.)

  • 脂質ラフトは、細胞膜上の微小領域であり、シグナル伝達やエンドサイト―シスなどにおいて重要な役割を果たしていると考えられています。これまで、脂質ラフトを構成するスフィンゴミエリンやコレステロールを個々に標識する手段が乏しく、詳細な解析が困難でした。[more…]

Gli認識配列レポーターを用いたHedgehogシグナルの解析 (2018/02/06 T.M.)

  • 骨粗しょう症の誘発とHedgehogシグナルの抑制における酸化ストレスの影響を明らかにするために、マウス胚由来間葉系C3H10T1/2細胞の骨芽細胞分化 について、介在因子と想定されているMAPKに注目して解析しました。C3H10T1/2細胞の酸化ストレスとMAPKインヒビターの影響下でGliを介した転写活性化を観察するために、Gli転写因子認識配列を持つルシフェラーゼレポーターが使用され、JNK1によるGliを介した転写活性化の抑制が示唆されました。[more…]

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