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クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

BRCからのお知らせ

BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA


概要

理研BRC遺伝子材料開発室ならびに微生物材料開発室(JCM)では、理研BRCに保存されている微生物株由来ゲノムDNAを提供しています。
両材料開発室は、クローンならびに微生物株の提供機関としてそれぞれ世界的な事業を展開しており、本事業は協力体制の下で行う事業です。
これからも、皆様からのご意見を取り入れ、提供対象リソース数を徐々に増やしていく予定です。
ご利用可能なゲノムDNAのリストはこちらをご覧ください。

生物遺伝資源提供依頼書類の入手と記入

次の書式に記入してください:


微生物DNAの発送

  • 微生物DNAはTEバッファー溶液 (10 mM TRIS pH7.5, 1mM EDTA)をドライアイス梱包でお送りいたします。
  • 提供単位は、培養ロット毎に異なっております。ご了承下さい。概ね50-100 ng/ulです。
  • 微生物材料開発室(JCM)で微生物株を培養し、遺伝子材料開発室でゲノムDNAを抽出しています。抽出したDNAは吸光度による濃度を測定し、提供量が1μg以上であることを確認しています。また、電気泳動像により、20 kbp以上であることを確認しています。さらに、抽出したゲノムDNAを鋳型とし、16S rDNA領域のPCR増幅と塩基配列を確認しています。
  • 微生物ゲノムDNAの「提供時の品質管理」、「微生物ゲノムDNAの調製」もご覧ください。
  • ゲノムDNAのエタノール沈殿による発送時の安全データシート [pdf]

 
2018.04.01