No.104

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RIKEN BioResource Center DNA Bank Mail News
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パブリックコメントのお知らせ
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「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)」について、環境省
がパブリックコメントを実施しています。名古屋議定書は研究用リソースにも適
用されますので、ぜひ報告書(案)の内容をご確認ください。(期間:平成25年
12月27日(金)より平成26年1月24日(金)まで)

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組換えタンパク質の発現と機能解析に関する技術研修
~ バイオマス分解酵素の大腸菌での発現 ~
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◆ 本技術研修では、バイオマス分解酵素(セルラーゼ)遺伝子の大腸菌への形
質転換から、発現タンパク質の確認とそのタンパク質の酵素活性測定を通して、
基本的なタンパク質の取扱いから大腸菌でのタンパク質発現と酵素の機能解析の
基礎について技術習得を目指します。

研修期間:平成 26年 2月 18日 (火) ~ 2月 19日 (水) (2日間)
実施場所:独立行政法人理化学研究所 バイオリソースセンター
(茨城県つくば市)
締切:平成26年1月28日 必着
(締切前でも定員に達した場合は受付終了とさせていただきます)
対象 :タンパク質を対象とした実験を始める研究者、大学院生および
技術者。生化学、分子生物学実験経験者も可
定員 : 6名
参加費:実費 2,000円 (税込)
今回の研修はアトー株式会社の協力を得て実施します。

◆ 詳細は、下記のページをご覧ください。
申込み・問い合わせ先(研修事務担当)も下記をご覧ください。

2014.01.10



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