DNA Bank Mail News 2020 Nov 26

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RIKEN BioResource Research Center DNA Bank Mail News No. 119 (2020.11.26)
[hp] https://dna.brc.riken.jp/ja/news_archives/mail
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このメールニュースは、理研BRC遺伝子材料開発室(DNA Bank)をご利用いただいた方、ならびにメールニュース配信のお申し込みをいただいた方にお送りしています。

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NBRPオンラインフォーラム2020のご案内
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ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)では、2020年12月2日(水)と
3日(木)の2日間、ウェビナー(ZOOM)による全リソース課題の紹介講演によるオン
ラインフォーラム(主催:NBRP広報室)を開催いたします。このフォーラムで、
遺伝子材料開発室の岸川昭太郎 開発技師が下記の講演を行います。

講演日時: 2020年12月2日(水) 13:30 – 14:40のうち10分程度
講演者: 岸川 昭太郎
演題: 信頼できるDNAリソースで良い研究成果を!
講演概要: 遺伝子材料は、基礎研究から応用研究まで多くの研究分野に必須の
実験材料です。講演では、網羅的なヒトcDNAコレクションなどの従来の遺伝子材
料に加え、マルチカラーイメージングに利用できる蛍光・発光クローンや新規に
開発されたタンパク質分解制御ツールであるオーキシンデグロン(AID)法につい
て説明します。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、理研バイオリソース研究センターから、次の5名が講演いたします。

第1部 【動物1、細胞・遺伝子材料】 2020年12月2日(水) 13:30 – 14:40
吉木 淳 [実験動物開発室(実験動物マウス)]
野口 道也 [細胞材料開発室(ヒト・動物細胞)]
岸川 昭太郎 [遺伝子材料開発室(遺伝子材料)]

第4部 【植物】 2020年12月3日(木) 13:30 – 14:50
安部 洋 [実験植物開発室(シロイヌナズナ等実験植物/植物培養細胞・遺伝子)]

第5部 【微生物】 2020年12月3日(木) 15:40 – 17:00
橋本 陽 [微生物材料開発室(一般微生物)]

参加登録並びにフォーラムの詳細は、NBRP広報HPをご覧ください。
URL: https://nbrp.jp/public/event/exhibition/201202b-event/
参加費無料ですが、参加する講演グループごとに事前参加登録が必要です。

[参加登録方法等]
参加登録締め切り: 各講演グループの講演開始30分前。
視聴方法: 参加登録時にご記載のメールアドレスに届いた登録完了メールにあ
る「ここをクリックして参加」よりご参加をお願いします。
オンライン接続開始: 各講演グループの講演開始15分前。
言語: 日本語のみ。
その他: 各リソース・課題につき、講演5-7分、質疑応答約3分(計10分)。

[講演グループと日時]
第1部 【動物1、細胞・遺伝子材料】
2020年12月2日(水) 13:30 – 14:40(70分)
『実験動物マウス』『ラット』『ニホンザル』『線虫』『研究用ヒト臍帯血細胞』
『ヒト・動物細胞』『遺伝子材料』

第2部 【動物2】
2020年12月2日(水)15:30 – 16:40(70分)
『ニワトリ・ウズラ』『ネッタイツメガエル』『ゼブラフィッシュ』『メダカ』
『カタユウレイボヤ』『ショウジョウバエ』『カイコ』

第3部 【情報】
2020年12月2日(水)17:20 – 18:00(40分)
『情報センター』『地球規模生物多様性情報機構日本ノード(JBIF)』
『大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)』
『ABS(Access and Benefit-Sharing)対応』

第4部 【植物】
2020年12月3日(木) 13:30 – 14:50(80分)
『シロイヌナズナ等実験植物/植物培養細胞・遺伝子』『イネ』『コムギ』
『オオムギ』『ミヤコグサ・ダイズ』『トマト』『広義キク属』『アサガオ』

第5部 【微生物】
2020年12月3日(木) 15:40 – 17:00(80分)
『藻類』『ゾウリムシ』『細胞性粘菌』『酵母』『原核生物(大腸菌・枯草菌)』
『一般微生物』『病原真核微生物』『病原細菌』

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配信
理化学研究所バイオリソース研究センター
遺伝子材料開発室 (DNA Bank)
[e-mail] dna_sec.brc@riken.jp
[hp] https://dna.brc.riken.jp/ja/
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2020.11.26.



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