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クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

BRCからのお知らせ

脂質ラフトの解析を可能にする蛍光標識発現プラスミド


脂質ラフとの解析を可能にする蛍光標識発現プラスミドのご紹介 (2018/02/06 N.N.)

  • 脂質ラフトは、細胞膜上の微小領域であり、シグナル伝達やエンドサイト―シスなどにおいて重要な役割を果たしていると考えられています。これまで、脂質ラフトを構成するスフィンゴミエリンやコレステロールを個々に標識する手段が乏しく、詳細な解析が困難でした。理化学研究所 小林脂質生物学研究室の小林俊秀主任研究員(研究当時)らのグループは、脂質に結合するタンパク質に蛍光タンパク質を融合し、プローブとすることで脂質ラフトを可視化する手法を開発しました。
  • 当開発室では、これらの脂質ラフト、スフィンゴミエリン、コレステロールを標識できるmCherryあるいはGFPのプラスミドを提供しています。活発なご利用をお待ちしております。
  • Reference
    マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制 (理研 2016/8/22)
    エリンギから眠り病の病原体の脂質を認識するタンパク質を発見 (理研 2015/6/11)
    Makino, A. et al. FASEB J., 31 (4): 1301-1322, 2017. [PMID: 27492925]
    Makino, A. et al. FASEB J., 29 (2): 477-493, 2015. [PMID: 25389132]
    Shimada, Y. et al. Eur. J. Biochem., 269 (24): 6195-6203, 2002. [PMID: 12473115]
    Mizuno, H. et al. Chem. Sci. 2: 1548-1553, 2011.

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(GSB0027j 2018.10.11)

2018.10.11