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クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

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Focused Resource


AkaLuc 新規開発の赤色発光のルシフェラーゼ (2018/5/7 N.N.)

  • ホタルの生物発光システムは、生命現象のイメージングに汎用されていますが、発光基質の組織透過性が低いという欠点がありました。理研脳神経科学研究センターの宮脇 敦史先生、岩野 智先生、電気通信大学大学の牧 昌次郎先生らのグループは、生きた動物個体深部を非侵襲的に観察できる人工生物発生システムAkaBLIを開発しました。[more…]

ビオチン化タグ付加転写因子による安定したChIP-seq解析 (2018/2/16 K.N.)

  • ChIP-seq解析は、網羅的な転写因子結合サイト解析の有効な手法の一つです。しかし、ChIP-seq解析の精度は抗体の品質に依存している問題点がありました。本論文では、ビオチン化タグを転写因子に付加して発現させ、アビジンビーズにより回収することで、ChIP-seq解析に適した抗体が得られない場合や多種類の転写因子を対象とする場合に、より簡便で安定したChIP-seq解析ができることを報告しています。[more…]

脂質ラフトの解析を可能にする蛍光標識発現プラスミドのご紹介 (2018/2/6 N.N.)

  • 脂質ラフトは、細胞膜上の微小領域であり、シグナル伝達やエンドサイト―シスなどにおいて重要な役割を果たしていると考えられています。これまで、脂質ラフトを構成するスフィンゴミエリンやコレステロールを個々に標識する手段が乏しく、詳細な解析が困難でした。[more…]

Gli認識配列レポーターを用いたHedgehogシグナルの解析 (2018/02/06 T.M.)

  • 骨粗しょう症の誘発とHedgehogシグナルの抑制における酸化ストレスの影響を明らかにするために、マウス胚由来間葉系C3H10T1/2細胞の骨芽細胞分化 について、介在因子と想定されているMAPKに注目して解析しました。C3H10T1/2細胞の酸化ストレスとMAPKインヒビターの影響下でGliを介した転写活性化を観察するために、Gli転写因子認識配列を持つルシフェラーゼレポーターが使用され、JNK1によるGliを介した転写活性化の抑制が示唆されました。[more…]

ヒトiPS細胞を肝細胞に分化誘導する遺伝子 (2018/02/06 T.M.)

  • iPS細胞を肝細胞に分化誘導する候補遺伝子を見つけるため、ヒト成人肝細胞とiPS細胞201B7細胞の遺伝子発現プロファイルの比較により転写因子を絞り込み、16の遺伝子を同定しました。これら16種類の遺伝子の発現ベクターをそれぞれ構築、iPS細胞から肝細胞分化を誘導する候補遺伝子を同定するため、201B7細胞に各ベクターを遺伝子導入し、未成熟肝細胞のマーカーであるAFP遺伝子の発現を誘導し、かつNanog遺伝子の発現を抑制する遺伝子をスクリーニングし、CEBPA、CEBPB、FOXA1、FOXA3の4遺伝子を見出しました。[more…]

蛍光細胞周期インジケーターFucci発現プラスミドの提供のご案内 (2017/11/15 N.N.)

Dnacondaのおすすめ (過去の掲載記事)

Resource Information

産生されるタンパク質に人工アミノ酸を導入できる宿主大腸菌株(2017/07/25 N.N.)

  • 宿主大腸菌株RFzero-iy株並びにB-95.ΔA株は、大腸菌のUAGコドンに人工アミノ酸を割り当てることで、人工アミノ酸を取り込んだ非天然タンパク質を産生できる宿主大腸菌株です。[more]

「GAPDH-HTインジケーター」によるシャペロン介在性オートファジー(CMA)活性評価(2017/06/30 N.N.)

  • 「GAPDH-HTインジケーター」は、CMAの代表的な基質であるGAPDHにHaloTagを融合させたCMAマーカーです。蛍光標識したHaloTagリガンドと共に使用することで、蛍光顕微鏡で細胞内のCMA活性を簡便に評価できます。[more]

メラニン色素可視化ツール「M-INK」(2017/05/02 N.N.)

  • メラノサイトやケラチノサイト内のメラノソームを可視化できる新規ツール「M-INK」が到着しました。[more…]

蛍光カルシウムセンサー G-CaMP (2017/03/16 N.N.)

  • 細胞内のカルシウム濃度を測定するための蛍光センサータンパク質「G-CaMP」発現ベクターが到着しました。[more…]

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