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リソース情報

クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

遺伝子発現用・タンパク質産生用クローン&ベクター
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  Epitope tag fusion clones
  SEREX cDNA クローン
  HLA antigen cDNA clone
  Nakamura & White RFLP clone

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クローンセット&関連リソース
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お知らせ(2009年度)


バイオリソースの提供手数料の改定のお知らせ (2010.03.12)
「ゲノムネットワークプロジェクト(GNP)」で整備したヒトの完全長cDNAクローンの提供を開始します (2010.03.10)
B6NマウスBACクローン提供開始のお知らせ (2010.03.01)

■ B6NマウスBACライブラリーは理研BRCが作製し、「NBRPゲノム情報等整備プログラム」により国立遺伝学研究所と共同でクローン末端配列を決定しました。マウスC57BL/6N 系統ゲノムクローン約6万2千株のBACクローンから構成されており、ゲノム被覆度は2.6倍(約90%)です。各々のクローンは、一株ごとに384穴マルチタイタ-プレート (MTP) のウェルに保存しています。提供手数料は提供手数料表の「クローン及び菌体」が適用されます。
■ マウスBACブラウザ(http://analysis2.lab.nig.ac.jp/mouseBrowser/ 、国立遺伝学研究所)を利用することにより、遺伝子名等からクローンを検索し、BAC クローンの染色体上の位置を確認しながらクローンを探すことができます。目的遺伝子をカバーするB6NマウスBAC クローンの検索にご活用ください。
B6Nマウス BACクローン
■ C57BL/6N系統から樹立されたES細胞株も理研BRC細胞材料開発室から提供されています。このES細胞を用いて作製したキメラマウスからES細胞由来の個体が生まれることも確認済みです。合わせてご利用下さい。
http://www.brc.riken.jp/lab/animal/mailnews/nm200909_02.html

■ 「日本農芸化学会2010年度大会」でBRCの展示を行います (2010.03.01)

■ 下記の日程で、日本農芸化学会2010年度(平成22年度)大会が開催されます。理研BRCからは展示ブース(2日目から4日目)を出展します。
■ 本大会では、遺伝子材料開発室で開発した完全密閉容器(384穴)の見本も展示します。バイオリソースセンターが提供している細胞材料、実験動物、微生物材料に関する展示を予定しております。本大会にご出席される方は、どうぞバイオビジネスアピールエリアにございます「独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター」のブースにお立ち寄り下さるようご案内申し上げます。
会 期: 2010年3月27日(土)~30日(火)
会 場: 東京大学駒場キャンパスほか
日本農芸化学会2010年度(平成22年度)大会 詳細はこちら
http://www.jsbba.or.jp/2010/outline.html

■ 遺伝子組換え実験に係る文部科学省告示の改正について (2010.02.25)

文部科学省告示「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件」が3月1日に一部改正されますので、お知らせします。
「微生物等」で追加や変更がありますのでご確認ください。
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/anzen_oshirase_100115.html
http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/6_28r.pdf

■ ヒト完全長CDS 発現ベクターの免疫蛍光染色のデータの追加 (2010.02.19)

■ ヒト完全長CDS をクローニングした発現ベクターシリーズにウエスタンブロッティングと免疫蛍光染色のデータを追加しました。このシリーズは、ヒト完全長CDS を取得後、全長の配列確認を行っています。更に、発現を確認するためにウエスタンブロッティングと免疫蛍光染色を行っています。
■ このたび、次の遺伝子の発現ベクターを追加しました。どうぞご利用ください。提供手数料は提供手数料表の「クローン及び菌体」が適用されます。
pCMV_S-FLAG expression clones
追加した遺伝子のリスト
RDB 6068 human PPARD/PPAR delta
RDB 6069 human ROR beta
RDB 6070 human TR beta; ErbA-beta
RDB 6108 human CREB3
RDB 6111 human NFE2
RDB 6295 human ER beta
RDB 6598 human Oct3/4 isoform1
RDB 6600 human Sox2
RDB 6601 human Nanog homeobox
RDB 6602 human LIN28
RDB 6670 human Klf4
RDB 6671 human c-Myc
RDB 6998 human IL6
RDB 6999 human CPSF5/CPSF25
RDB 7012 human CREB2; ATF4
RDB 7013 human NRF1; NFE2L1
RDB 7014 human NRF1; NFE2L1
RDB 7015 human NRF3; NFE2L3
RDB 7016 human E2F8
RDB 7017 human NFKB2
RDB 7018 human NFKB1
RDB 7019 human SMAD3
RDB 7020 human Sap-1
RDB 7026 human MYCL1, transcript variant 3
RDB 7027 human neural cell adhesion molecule 1, transcript variant 1
RDB 7028 human AKT2
RDB 7029 human v-myc myelocytomatosis viral oncogene homolog (avian)
RDB 7270 human PEA3
RDB 7271 human SRY(sex determining region Y)-box 11

■ ニホンザルBAC クローンの検索が容易になりました (2010.02.01)

■ 当開発室では、ニホンザル (Japanese macaque, Macaca fuscata fuscata) のBAC クローン化ライブラリーを提供しています。このたびNBRP ニホンザルならびにNBRP 情報公開サイトのホームページで、ニホンザルBACブラウザが公開され、BACクローン情報が充実しました。ニホンザルBACブラウザは、ゲノム情報等整備プログラムにより決定されたニホンザルBACクローン端読み配列をゲノム配列が公開されたアカゲザル (rhesus macaque, Macaca mulatta) の配列にマッピングしたものです。
■ このニホンザルBACブラウザを利用することにより、遺伝子名等からクローンを検索し、BAC クローンの染色体上の位置を確認しながらクローンを探すことができるようになりました。目的遺伝子をカバーするニホンザルBAC クローンの検索にご活用ください。
ニホンザル BACクローン

■ DNA-DNAハイブリダイゼーションに関する技術研修のお知らせ (2010.02.01)
BRC-JCM保有微生物株由来ゲノムDNA 追加 (2010.01.28)

以下のゲノムDNAを追加しました。
Bifidobacterium longum subsp. infantis JCM 1222T
Clostridium paraputrificum JCM 1293T
Clostridium pasteurianum JCM 1408T
Corynebacterium glutamicum JCM 1318T
Corynebacterium kroppenstedtii JCM 11950T
Lactobacillus acidophilus JCM 1132T
Lactobacillus gasseri JCM 1131T
Methanocaldococcus fervens JCM 15782T
Methanocaldococcus infernus JCM 15783T
Methanopyrus kandleri JCM 9639T
Mycobacterium kansasii JCM 6379T
Nocardia asteroides JCM 3384T
Propionibacterium acnes JCM 6425T
Streptococcus oralis JCM 12997T
Streptococcus salivarius subsp. thermophilus JCM 20026
BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA

■ 「第9回TXテクノロジー・ショーケース in つくば2010」でBRCの展示を行います (2010.01.21)
■ 第93回 BRCセミナーが開催されます (2010.01.13)
「ミニゲノムひろば2009 in ふくおか」に出展 (2009.12.28)
プロモーターコレクションを追加しました (2009.12.08)

■ 個々の遺伝子の発現を転写段階で調節するうえで重要な働きをしているプロモーター領域を収集し、それらをホタルルシフェラーゼ遺伝子の上流に連結したプロモーター・レポーターコンストラクト(プロモーターシリーズ)を当室では提供しています。
■ 今回、新しくTP53とATFファミリーの転写因子標的遺伝子108種(TP53;80種、ATFファミリー;28種)の公開および提供を始めました。すべてのレポーターコンストラクトは制限酵素によるサイズ確認とインサートDNAの両端の配列確認による品質検査を通ったものをラインナップしております。
■ さらに、培養細胞 (HeLa, HepG2, Hep3B細胞) でのレポーターコンストラクトの発現確認も行っており、これらの結果も公開しております。このプロモーターシリーズは個々のもしくは網羅的な遺伝子の転写調節を解析、また遺伝子の組織特異的発現を行う際の有用な研究材料として使用していただけます。

プロモーターコレクション

■ Gateway®テクノロジーを用いたクローンの提供と寄託のご案内 (2009.11.03)

■ 理化学研究所バイオリソースセンターは2009年7月2日にLife Technologies社(旧Invitrogen 社)とライセンス契約を締結しました。Life Technologies社の寛大な措置によって、「Gateway®エントリークローンならびにGateway®発現クローン」に組込まれたDNAリソースのご寄託と、当センターからの学術研究への提供が可能となりました。
■ cDNAが組込まれたGateway®エントリークローンにつきましては、Life Technologies社へのライセンス料を支払うことなく、当センターから学術研究への提供が可能となりました。一方、哺乳動物のcDNAが組込まれたGateway®発現クローンにつきましては、Life Technologies社へGateway®発現ベクターのライセンス料を支払うことで、当センターから学術研究への提供が可能となりました。通常のcDNAクローンの提供手数料にライセンス料相当額1,250円(ライセンス料1件あたり10米国ドル、外貨換金手数料、振込み手数料等を含む) を追加して研究者の皆様にご負担して頂くことで、哺乳動物のcDNAが組込まれたGateway®発現クローンの提供を行います。当センターでは、これらのクローンの提供件数の報告とGateway®発現ベクターのライセンス料の支払いを6ヶ月毎にとりまとめてLife Technologies社にすることになっています。尚、これらのクローンの商業利用につきましては、別途Life Technologies社との契約が必要ですので、ご了承下さい。
■ 当センターでは、リソースの寄託と提供に関する生物遺伝資源同意書を整備し事業を行って参りました。近年、企業が権利を所有するリサーチツールを用いたバイオリソースの学術研究利用について、当該企業の理解とご協力を得て、寄託と提供を可能としてきました。このことにより、幅広い研究成果の蓄積が可能となります。
■ 皆様の開発されましたGateway®テクノロジーを用いたクローンにつきましても、当センターに是非ご寄託のほどお願い申し上げます。皆様方にご寄託頂きましたクローンは、関連研究分野の発展、知的財産の形成と保護に大きな貢献が期待できます。加えて、皆様にとってクローンの煩雑な維持や他の研究者への提供作業のご負担を大幅に軽減することができます。ご寄託頂きましたクローンは、当センターで大切に維持・管理・保存し、広く研究者の皆様のニーズにお応えして提供できるよう精一杯努力します。是非この機会にご利用のほどご案内申し上げます。

■ 11月4日、組換えアデノウイルスに関するセミナーを開催します (2009.11.03)

【第91回 理研BRCセミナー】

日時:2009年 11月 4日(水)
場所:理研バイオリソースセンター(つくば市)

【テクニカルセミナー】
14:30~16:30 事務棟2階 第一会議室
「アデノウイルス実験法」
講師:中出浩司、広瀬めぐみ、益崎智子(遺伝子材料開発室)

【外来講演】
16:30~17:30 バイオリソース棟1階 大会議室
「アデノウイルスベクターを用いた胆道癌の遺伝子治療」
講師:安部井 誠人 先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科
理研筑波バイオリソースセンター客員研究員)

■ 皆様のご参加をお待ちしております。

■ BRC-JCM保有微生物株由来ゲノムDNA 追加 (2009.09.29)

以下のゲノムDNAを追加しました。
Rhizobium radiobacter JCM 21034
Bacteroides thetaiotaomicron JCM 5827T
Blautia hansenii JCM 14655T
Blautia producta JCM 1471T
Bifidobacterium adolescentis JCM 1275T
Bifidobacterium catenulatum JCM 1194T
Neisseria mucosa JCM 12992T
Enterococcus faecalis JCM 20313T
BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA

■ 「組換えアデノウイルスの取扱いに関する技術研修」開催のお知らせ (2009.09.22)

理研筑波研究所バイオリソースセンター遺伝子材料開発室では、本年度も「組換えアデノウイルスの取扱いに関する技術研修」を実施いたします。
募 集 期 間 :平成21年9月8日(水)~10月8日(金)
実 施 期 間 :平成21年11月4日(水)~11月6日(金) (3日間)

受講対象者は、すでに組換えアデノウイルスを用いた遺伝子導入実験を始めており、アデノウイルス利用技術拠点を担う方で、かつ技術をご自分の研究室だけで無く、周りの方々へも広めていただける方といたします。

下記マニュアルをテキストに用います。お申し込みを検討される際に、利用可能な技術であるかどうかをご検討下さい。
「組換えアデノウイルス作製マニュアル~クローン化ゲノム導入法~」(pdf file)
詳細は下記をご覧下さい。
研修事業と問合せ先
http://www.brc.riken.jp/inf/kensyu/

「組換えアデノウイルス」研修詳細
http://www.brc.riken.jp/inf/kensyu/dna5.shtml

高度好熱菌破壊株用プラスミドの検索ができます (2009.07.06)

「高度好熱菌Thermus thermophilus HB8 丸ごと一匹プロジェクト」データベースから、遺伝子破壊株作製用プラスミドが検索できるようになりました。
(http://www.srg.harima.riken.jp/h_db/index.html)
高度好熱菌遺伝子破壊株作製用プラスミドならびに遺伝子発現プラスミドをご利用ください。
高度好熱菌遺伝子破壊株作製用プラスミド

BRC-JCM保有微生物株由来ゲノムDNA 追加 (2009.07.06)

以下のゲノムDNAを追加しました。
Pseudomonas aeruginosa JCM 20301
Staphylococcus aureus subsp. aureus JCM 20624T
BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA

■ BRC-JCM保有微生物株由来ゲノムDNA 追加 (2009.06.08)

以下のゲノムDNAを追加しました。
Geobacillus stearothermophilus JCM 14450
Caldanaerobacter subterraneus subsp. tengcongensis JCM 11007T
Alcaligenes faecalis JCM 20666
Azotobacter vinelandii JCM 21475T
Bacillus cereus JCM 20266
Streptomyces coelicolor JCM 4357T
BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA

NBRP Rat が F344 & LE BACブラウザを公開しました (2009.04.07)

NBRP ラットのホームページで、F344/Stm ならびに LE/Stm系統由来 BACブラウザが公開されました。
http://analysis2.lab.nig.ac.jp/cgi-bin/gbrowse/rat/
目的遺伝子をカバーするラットBAC クローンの検索にご活用ください。
NBRP Rat NBRP ラットBAC クローン

「クローン及び菌体」大量依頼の場合に得られる特典について (2009.04.01)

遺伝子材料開発室への「クローン及び菌体」提供申込みについて、一度に20株以上申込む場合に限り、申込数に応じて、請求代金がディスカウントされる特典があります。詳細については下記のページをご覧下さい。
「クローン及び菌体」大量依頼の場合に得られる特典について