キーワード検索

※ しぼり込み検索をする場合は、スペース(半角空白文字)で区切って単語を入力して下さい。

リソース情報

クロンテック社との、 蛍光タンパク質DsRed2とmCherryの学術利用目的の保存と提供に関するLIMITED USE LICENSE締結

遺伝子発現用・タンパク質産生用クローン&ベクター
  Promoter collection
  Epitope tag fusion clones
  SEREX cDNA クローン
  HLA antigen cDNA clone
  Nakamura & White RFLP clone

遺伝子解析のためのリソース
  培養微生物
  哺乳動物培養細胞
  実験動物個体
  試験管内実験

クローンセット&関連リソース
  Genomic clone
  cDNA clone
  Expression clone
  Libraries
  Others

生物種別リソース
  ヒト、マウス、ラット等哺乳動物
  ツメガエル、ホヤ等その他動物
  酵母・糸状菌
  微生物
  植物

組換えウイルス
  組換えアデノウイルス
  組換えウイルス産生用シャトルベクター

ゲノムDNA
  微生物株由来ゲノムDNA
  マウス系統由来ゲノムDNA

クローン検索
  キーワード検索
  寄託者リスト
  Gene Set Collection

BRCからのお知らせ

遺伝子解析のためのリソース


ゲノム編集

発光酵素リソース (luciferase)

  • Nano lantern: ナノ ランタン
    • ウミシイタケルシフェラーゼと蛍光タンパク質を細胞内や核内等で物理的に隣接させ、ルシフェラーゼによる化学発光を光源とすることで、蛍光タンパク質の観察を可能にするリサーチツールです。蛍光タンパク質には、青緑色黄緑色橙色の3色があり、理化学研究所生命機能科学研究センターの岡田康志先生、高井啓先生、大阪大学産業科学研究所の永井健治先生等によって開発されました。
  • 高発光、緑色黄色赤色のルシフェラーゼ
    • 一般的な北米産ホタル由来のルシフェラーゼと比較して、2 倍以上、最大で 4倍程の明るい発光強度が得られる日本産、ならびにマレーシア産ホタル由来のルシフェラーゼ遺伝子です。オリンパス株式会社 小江克典先生らによって開発されました。基質である D- ルシフェリンとの反応によって高い発光強度を得られることが確認されています。
  • Akaluc -新規開発の赤色発光のルシフェラーゼ
    • AkaBLIシステムは生きた動物個体深部を非侵襲的に観察できる人工生物発生システムです。理研脳神経科学研究センターの宮脇 敦史先生、岩野 智先生、電気通信大学大学の牧 昌次郎先生らのグループにより開発されました。組織透過性の向上した人工基質AkaLumineとAkaLumineに合わせて開発した人工酵素Akalucで構成されています。AkaBLIの発光シグナルの強度は、従来と比べ100~1000倍です。

可視化リソース (FP research tool)

哺乳動物細胞利用

E. coli利用

Thermus thermophilus HB8利用

S. pombe利用

S. cerevisiae利用

その他

(2015.12.26 T.M.)

2018.11.14